ウェアラブル端末の販売台数は前年の1.8倍、高機能化により平均単価は上昇。GfKジャパン調べ

By on 2016-05-16

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GfKジャパンは、ウェアラブル端末の販売動向と購入・利用実態について調査し、結果を発表した。

調査によると、2015年度のウェアラブル端末の販売台数は、前年比83%増と拡大。とりわけ、スマートウォッチの販売台数はApple Watchの発売により、前年の約4倍となった。

また、2016年3月時点の販売数構成比で、心拍計測機能を搭載したモデルが全体の45%、睡眠時間の計測機能を搭載したモデルが67%となるなど、高機能モデルが増加。これにより、平均単価は前年より8000円高い2万3000円となったという。

■「ウェアラブル端末の販売動向および購入意向調査」
http://www.gfk.com/jp/insights/press-release/dc9460/