ドコモ、水田センサー「PaddyWatch」のベジタリアと資本業務提携。農業IoT事業を拡大へ

By on 2016-06-29

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NTTドコモは、農業IoTベンチャーのベジタリアに出資し、事業拡大のために資本業務提携契約を締結したことを発表した。出資方法は、第三者割当増資における普通株式の引き受け。

ベジタリアは、センサーを活用した水田管理システム「PaddyWatch」を開発。ドコモと共同で実証実験を行い、2016年4月からは全国販売を開始している。

今回の提携を通じ、両社は同システムの普及促進と新サービス創出を目指すとともに、稲作に加えて露地・ハウス栽培、果樹に関する農業IoT事業も展開していく。

■農業IoT事業拡大に向けたベジタリアとの資本業務提携について
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2016/06/29_00.html

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