賃貸物件をバーチャル内見できる「VR賃貸」が提供開始。不動産事業者向けに月額1万8000円から

By on 2016-06-14

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ナーブは、VRを活用した賃貸物件のバーチャル内見システム「VR賃貸」を、不動産事業者向けに提供開始した。

まず、360°カメラ「RICHO THETA S」で管理物件を撮影し、画像を「NUR*VEクラウド」に登録。すると、店舗を訪れた入居希望の顧客がVRゴーグルを装着して、効率よくバーチャルで内見できる。また、顧客が見ている映像を手元の端末で担当者が確認し、場所を切り替えながら商談を進めることも可能。

初期費用は無料、利用料金は1店舗あたり月額1万8000円(税別)から。なお、THETA SやVRゴーグルは自身で用意する必要がる。

■VR賃貸
http://chintai.nurve.jp/
■VR(仮想現実)で賃貸物件の内見ができる「VR賃貸」提供を開始(PDF)
http://www.nurve.jp/releases/pr-20160614-launch-announcement.pdf