ドローンとビーコンによる上空からの見守りサービス、OFF Lineが実証実験に成功

By on 2016-06-17

OFF Lineは17日、検知端末を搭載したドローンを高尾山で飛ばし、上空150mから地上のビーコン端末を検知する見守りサービスの実証実験に成功したと発表した。

同社が開発した電波距離直径900mのビーコン端末を採用し、検知端末にはAndroidスマートフォンと「Air Talk」アプリを使用。ビーコン端末からの電波強度によって、おおよその位置を類推できる同社の特許技術を用いた。

d10570-10-554314-0

今回の実証実験により、子供や老人などを見失った際に、数km範囲を指定してドローンを飛ばし、ビーコン端末を身につけた人物を発見するという見守り方法が可能だと証明されたとしている。

■OFF Line社、世界最長距離(見通し直径900m、半径450m検知)のビーコン(BLE)端末を開発し、自社開発の独自検知アプリをドローンに搭載し、上空150mからのみまもりサービス実証実験に成功
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000010570.html