住信SBI、モビリティIoTベンチャーのGMSと業務提携。IoTを活用したオートローンの開発を検討

By on 2016-06-30

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住信SBIネット銀行とグローバルモビリティサービス(GMS)は、オートローン分野におけるIoT活用に向けて業務提携契約を締結。第1弾として、GMSが開発したIoTデバイス「MCCS」を活用したオートローン商品の開発検討に着手した。

MCCSは、位置情報のリアルタイム収集や遠隔操作による車両の制御が行えるIoTデバイス。フィリピンをはじめとする新興国で導入されており、支払いが滞った際に、車両の遠隔停止や回収が行えるため、与信審査を省略して低所得者層に車両を提供できる。

GMSでは、日本においても与信審査が通らず自動車を購入できない層が多い実態があるとして、ニーズに応えるオートローン商品の開発検討を行うとしている。

■モビリティIoTベンチャーのGMSとの業務提携契約の締結について
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20160629
■モビリティIoTベンチャーのGMSと住信SBIネット銀行 FinTech × IoTの業務提携を締結
http://www.global-mobility-service.com/news/detail_160629.html

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