トヨタとKDDIが協業、コネクティッドカーのグローバル通信プラットフォームを構築へ

By on 2016-06-03

トヨタ自動車とKDDIは、コネクティッドカーの車載通信機(DCM)とクラウド間で、高品質かつ安定した通信を可能とするグローバル規模の通信プラットフォームを共同で構築することを発表した。

グローバル共通DCMを搭載した車両の位置情報をもとに、国・地域ごとに選定した通信事業者への自動的な切替・接続を可能にする通信プラットフォームとなり、従来のローミングサービスに依存しないのが特徴。KDDIが有する600社以上の海外通信事業者との関係を生かして構築を行い、要請があれば他の事業者にも開放して、普及を推進する予定。

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■トヨタ自動車、KDDIと共同で「つながるクルマ」のグローバル通信プラットフォームを構築
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/12299915