エクスウェアと島根大ら、Pepperを活用した認知症リハビリテーションの共同研究を開始

By on 2016-06-29

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エクスウェアと島根大学、エスポアール出雲クリニックは、人型ロボット Pepperとウェアラブル端末を用いた、認知症のリハビリテーションと介護業務の負担軽減に関する共同研究を開始する。

研究では、Pepperを活用した新たなリハビリテーション手法の確立や、ウェアラブル端末を活用したリハビリテーション中のリアルタイムな状況把握、ロボットなどを活用することによる介護業務の負担軽減を目指し、実証実験とビジネスモデルの構築を行う。

同研究は、島根県が委託する「平成28年度島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」として、7月より研究と実証実験を開始し、2017年2月に結果報告を行う。

■Pepperを活用した認知リハビリテーション研究を実施
https://www.atpress.ne.jp/news/106513

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