大和リース、水田センサー「Paddy Watch」のレンタル開始。スマート農業に参入

By on 2016-07-11

daiwa

大和ハウスグループの大和リースは、ベジタリアが開発する稲作農家向け水田管理支援システム「Paddy Watch」のレンタル受付を開始した。

Paddy Watchは、水位・水温・気温・湿度を計測するセンサー機能と、データをクラウドへ送る通信機能を備えた水田管理支援システム。スマートフォンやタブレットの専用アプリを使うことで、遠隔地からデータの確認を行える。

大和リースは、車両リース事業や福祉ロボットレンタル事業で培ったノウハウを活かし、同製品のレンタルを通じて、スマート農業の普及に取り組んでいくとする。

■「Paddy Watch(パディウォッチ)」レンタル開始(PDF)
http://www.daiwalease.co.jp/press/160708_paddy.pdf

■関連記事
ドコモ、水田センサー「PaddyWatch」のベジタリアと資本業務提携。農業IoT事業を拡大へ