排泄予知デバイス「DFree」のTriple Wが鴻海系投資ファンドなどから5億円調達。グローバル展開を見据えて

By on 2016-07-04

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トリプル・ダブリュー・ジャパンは、鴻海系列の投資ファンドである「2020」など6社を引受先とした総額約4億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。また、みずほ銀行および日本政策金融公庫から総額で最大1億円の借入を行うこともあわせて発表した。

同社は、排泄予知デバイス「DFree」を開発中。今回の第三者割当増資を通じ、DFreeのグローバル展開と量産体制の整備に向けて、鴻海グループとは協力体制を構築する。また、その他の出資元は、iSGSインベストメントワークス、大和企業投資、みずほキャピタル、SBIインベストメント運営の投資事業有限責任組合、リヴァンプの5社で、いずれもグローバル展開を見据えた戦略的パートナーシップ構築を目的としたものとなる。

■Triple W Japan、シリーズAで約5億円の資金調達を完了
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019617.html