ジョルダン、AI技術を活用した列車遅延予測の実証実験を開始。富士通と協業

By on 2016-07-20

ジョルダンは、乗換案内サービスに人工知能の機械学習技術を活用した列車遅延時間予測機能を追加し、関東地区の138路線を対象とした実証実験を開始した。

同機能では、富士通の人工知能クラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL」を活用。鉄道運行情報とユーザーによる過去の投稿情報を人工知能に学習させることで、より精度の高い遅延時間の予測を可能とする。

実証実験を通じて同機能の有効性を検証するとともに、ユーザーの移動をより快適に支援するサービスの提供につなげる。

jorudan

■乗換案内アプリでAI技術を活用した列車遅延予測の実証実験を開始
http://www.jorudan.co.jp/company/data/press/2016/20160719_chien.html