九大、センサーとAIを活用した混雑状況推定・予測システム「K-now」を開発

By on 2016-07-27

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九州大学 先端ラーニング・テクノロジー研究室とアドインテは共同で、同大学キャンパス内の混雑状況を推定・予測するシステム「K-now」を開発し、運用を開始した。

K-nowでは、アドインテが開発したセンサー「AIBeacon」を利用し、電波接触したスマートフォンやPCなどの無線機器を計数することで、センサーが設置された食堂やバス停、施設などの現在の混雑状況を推定。また、人工知能にて過去の混雑状況を分析し、その後の混雑予測を行う。

混雑状況は、スマートフォンなどから専用Webサイトにアクセスすることで確認可能。また、実際の混雑状況をWebサイトからフィードバックする機能も備える。

■九州大学、人工知能で大学施設内の混雑状況を予測するシステム「K-now」をリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000007452.html