国交省が自動運転機能について注意喚起、「完全な自動運転ではない」。テスラ車の死亡事故を受けて

By on 2016-07-07

kokkou

国土交通省は、米国で起きたテスラモーターズ社製自動車による死亡事故を受けて、同省ホームページ上で注意喚起を行っている。

それによると、「現在実用化されている、いわゆる「自動運転」機能は、運転者が責任を持って安全運転を行うことを前提とした「運転支援技術」であり、完全な自動運転ではない。運転者は機能を正しく理解し、過信せずに、責任を持って安全運転を行う必要がある」とする。

なお、国交省では、日本自動車工業会および日本自動車輸入組合に対し、自動車の販売時に上記の点を購入者に十分に説明するよう求めた。

■現在実用化されている「自動運転」機能は、完全な自動運転ではありません!!
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000216.html