マットセンサーを利用したリアルタイム行列検索サービス、レンジャーシステムズが9月に提供開始

By on 2016-07-26

レンジャーシステムズは、マットセンサーを利用したリアルタイム行列検索サービス「待ち行列searching」を9月に提供開始する。先行して、8月1日より専用マットセンサーを単体販売する。

同社では、人やモノの重さを検知するBLE(Bluetooth Low Energy)ビーコンセンサーを組み込んだ、外部電源不要で防水性に優れた独自のマットセンサーを開発。店舗の入口などにマットセンサーおよび専用小型ゲートウェイを設置することで、マットが人の重さを検知し、おおよその行列の人数や混雑状況を可視化できる。

行列状況に加えて、トイレ洗面台の利用回数・時間など、プライベート空間の利用状況も可視化できるとする。

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■リアルタイム行列検索サービス「待ち行列searching」
http://www.ranger-systems.co.jp/iot/procession.html