芝浦工大、自動車向け次世代空調システムの研究開始。心拍データから快適な温度を自動判断

By on 2016-07-07

shibaura

芝浦工業大学は、カルソニックカンセイと共同で、心拍データから人それぞれにとって快適な温度を判断する、自動車向け次世代空調システムの開発に向けた研究を開始した。

現在までに、温度変化による心拍数や自律神経の変動を解析することで、温度が快適かどうかを判断できる傾向があることがわかったという。今後は計測精度の向上を図るとともに、ハンドルやシートへの心拍計の組み込み検討など、トータルシステムの構築を目指す。

■~最適な温度を心拍データから自動で判断~ 快適性と省エネ化を両立する 新しい車内空調システム実現に向けた研究開始
https://www.atpress.ne.jp/news/106987