日本初のドローンで世界遺産を撮影する大会が、熊本県宇城市の三角西港で9月24日開催

By on 2016-07-31

熊本県宇城市は、三角西港にてドローンで世界遺産を撮影する大会「DRONE CHALLENGE in三角西港」を9月24日に開催する。申込期限は8月20日まで。

三角西港は、2015年に「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産に登録された。大会では、同港を世界に発信するプロモーション映像を参加者がドローンで撮影。応募された映像素材を活用し、大会後に公式プロモーション映像を制作するとしている。

参加者数は、1オペレーター部門が9人、2オペレーター部門が9組。参加費はそれぞれ3000円と5000円。なお、応募多数の場合は、事務局が選定を行う。

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■日本初、ドローンで世界遺産を撮影する大会 「DRONE CHALLENGE in三角西港」が9月24日に開催! 日本中のドローンユーザーが熊本県宇城市に集結
https://www.atpress.ne.jp/news/108627