子ども見守りサービス「キンセイ」のスマホアプリがアップデート。サポーター利用時の電池消費量が低減

By on 2016-08-17

kinsei

HAMOLOは、位置情報検索見守りサービス「キンセイ」のiOS/Android向けスマートフォンアプリをバージョンアップした。

キンセイは、子どもや高齢者などの見守り対象者に専用小型端末を身につけてもうらうことで、“サポーター”とすれ違ったときや、公共施設を通過したときに、保護者がスマートフォンアプリから見守り対象者の位置情報を確認できるサービス。

今回のバージョンアップでは、サポート機能をONにする時間帯を手動で設定できるようになったほか、電池残量が一定以下になるとサポート機能を自動でOFFする機能、サーバー上の人工知能システムがサポーター数の過不足を判断して、サポート機能のON/OFFを切り替える機能を搭載。サポーターとしてアプリを利用する際の電池消費量の低減を図った。

また、保護者向けには、サポート機能を自動でON/OFFする機能を追加したほか、見守り対象者との距離が一定以上離れた際の迷子アラート通知の通知頻度を任意で設定することが可能になった。

■「キンセイ」のアプリをバージョンアップ、人工知能システム等による電池消費量低減の仕組みを追加。
http://www.hamolo.jp/news/update-160816/