NTT東日本、ロボット向けクラウド型プラットフォームを9月開始。各社ロボットを介して、介護サービスなどを提供可能に

By on 2016-08-31

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NTT東日本は、ロボット向けクラウド型プラットフォームサービス「ロボコネクト」を9月1日より全国で提供開始する。

ロボコネクトは、ロボットメーカー各社が提供するコミュニケーションロボットを活用し、会話やカメラ撮影などの機能をクラウド上で提供するサービス。また、事業者が独自に開発したアプリケーションを付加することで、ロボットの用途を広げることもできる。

第1弾として、ヴイストン製のコミュニケーションロボット「Sota」が同サービスに対応。付加アプリケーションとして、キューアンドエーが提供する「Sota レク」を組み合わせることで、Sotaを介護レクリエーションの進行補助に活用することが可能になる。

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■多様なロボットや利用用途に対応可能なクラウドサービスでロボット市場を活性化
https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20160830_01.html