胎児の心音が聞けるママ向けヘルスケアデバイス「SKEEPER mama」が発売。母体のストレス状態も判定

By on 2016-08-13

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ソフトバンクが運営する消費者参加型プラットフォーム“+Style”にて、妊娠中の女性向けのヘルスケアデバイス「SKEEPER mama」の販売が開始した。価格は1万2900円(税込)。

同製品を妊娠中のお腹にかざすことで、妊婦と胎児の心音や心拍数を読み取り、それぞれの健康状態を確認可能。Bluetoothで連携するスマートフォンの専用アプリに測定データを転送して解析し、母体のストレス状態を判定できるほか、妊娠週数別のおすすめの食品や運動などをアドバイスする。

また、録音した胎児の心音を聞いたり、母親の心音を子守唄にミックスし、出産後に新生児に聞かせることも可能。

■妊娠中に胎児からの「心音」というメッセージを聞きたい時に確認できるヘルスケアデバイス「SKEEPER mama」
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=23