東芝、無線LAN対応SDカード「FlashAir」にEyefi Connected機能を搭載へ。容量無制限の「Eyefiクラウド」にも対応

By on 2016-08-24

flashair

東芝は、無線LAN対応SDカード「FlashAir」の次期製品に、米Eye-Fiが開発した「Eyefi Connected」機能を搭載することを発表した。Eye-Fiと締結した技術ライセンス契約にもとづくもので、2016年度中にEyefi Connected機能を搭載したFlashAirの製品化を予定している。

Eyefi Connected機能は、SDカードの無線のオン・オフなどをカメラ側で制御できる連携機能。キヤノンやニコン、ソニーなどの10社以上300機種以上のデジタルカメラに搭載されており、データ転送中の電源停止を防ぐことができる。

また、8月下旬には、iOS/Android/Windows/OS X向けの「Eyefi Mobi」アプリが更新され、Class10対応のFlashAirが同アプリに対応。FlashAirから写真の自動転送が行えるほか、容量無制限(利用料:年間5000円)の「Eyefiクラウド」への自動バックアップが可能になる。

■次世代「FlashAir」へのEyefi Connected機能の搭載について
http://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/news/news-topics/2016/08/memory-20160823-1.html