フォッシルとリラクが業務提携。ウェアラブル活動量計「MISFIT RAY」を体質改善プログラムに採用

By on 2016-09-23

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MISFITブランドの活動量計を日本で展開するフォッシルジャパンは、Re.Ra.Kuスタジオなどの健康管理サービスを提供するリラクとの業務提携を発表した。

肥満やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の改善を目的として、リラク ヘルスケア研究所が開発した体質改善プログラムに、ウェアラブル活動量計「MISFIT RAY」を採用。MISFITの「Cloud API」を介し、同端末を装着したプログラム参加者の歩数・睡眠時間データをリラクが自社システムのデータベースに取り込んで活用する。

Cloud APIを利用したシステム連携は国内初。フォッシルジャパンでは今後、国内での法人向けソリューションを積極的に展開していく予定だとしている。

■株式会社フォッシルジャパン「MISFIT」を活用した法人向けソリューションを拡大
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000014470.html

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