JR東日本と日立、人型ロボットによる訪日外国人向け案内サービスの実証実験。東京駅にて10月実施

By on 2016-09-27

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東日本旅客鉄道(JR東日本)と日立製作所は、人型ロボットを活用した訪日外国人向け案内サービスの実証実験を10月3日〜28日に実施する。場所は東京駅丸の内北口の「JR EAST Travel Service Center(東京訪日旅行センター)」。

日立が開発した人型ロボット「EMIEW3」を使用。訪日外国人の質問に対し、日本語・英語・中国語で応答して音声で案内するとともに、併設したディスプレイに画像や動画を表示する。東京駅を発着する列車の案内、駅構内や周辺施設、観光名所の質問に対応する。

実施日時は、10月3日〜28日(土休日除く)の10時〜17時。アンケートや利用状況調査を通じてサービス内容を評価し、実用化に向けた検討を行うとしている。

■東京駅「JR EAST Travel Service Center」で対話型ヒューマノイドロボットの実証実験を実施(PDF)
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160915.pdf

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