ヤフー、事業者向けIoTプラットフォーム「myThings Developers ベータ版」を提供開始。40以上のWebサービスやIoT製品と連携可能

By on 2016-09-06

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ヤフーは、さまざまなWebサービスやIoT製品との連携を可能にする事業者向けIoTプラットフォーム「myThings Developers ベータ版」の提供を開始した。

同プラットフォームでは、Yahoo!天気やYahoo!防災速報といった同社サービスに加え、ユカイ工学の伝言ロボット「BOCCO」、グラモのスマートリモコン「iRemocon」など、40種類以上のWebサービス・IoT製品と連携するためのAPIを公開。APIを利用し、自社製品・サービスを連携させることで、事業者は新サービスの創出や機能拡張などを行える。

ベータ版は無償。正式版は2017年春に提供予定。

■myThings developers
https://mythings-developers.yahoo.co.jp/

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