ACCESS、人型ロボット Pepperを活用したコミュニケーション型HEMSを開発

By on 2016-10-31

ACCESSは、同社のエッジコンピューティングエンジン「NetFront Agent」を搭載した汎用ゲートウェイと、人型ロボット Pepperを連携させたコミュニケーション型HEMSのプロトタイプを開発した。

NetFront Agentは、ゲートウェイにデータ収集やセキュリティ、FOTA、ハートビートなどの機能を付加するエッジコンピューティングエンジン。同エンジンを汎用ゲートウェイに搭載することで、スマートメーターや温湿度/開閉/照度センサー、家電などをゲートウェイ1台で束ね、HEMS(Home Energy Management System)を低コストで実現できる。

今回、NetFront Agentを搭載した汎用ゲートウェイをWi-Fi経由でPepperに連携させることで、電力の可視化と制御、家電操作をPepperの胸元のタブレットで行えるようにした。

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同社では、11月1日〜2日に福岡で開催されるHEMS大学にて、同プロトタイプのデモンストレーションを実施。Pepperでエアコンの温度設定や玄関ドアの開閉を操作できる仕組みを披露する。

■ACCESS、「Pepper」と「NetFront Agent」を連携し、コミュニケーション型HEMSを実現
https://jp.access-company.com/news_event/archives/2016/1031-2/