モーションセンサー付きデジタルサイネージとPepperを連携させる実証実験。マイクロソフトとSBクリエイティブ、資生堂が実施

By on 2016-10-25

pepper

日本マイクロソフトとSBクリエイティブは、モーションセンサー付きのデジタルサイネージと人型ロボット Pepperを連携させた多言語サービスの実証実験を、資生堂ジャパンと協力して、首都圏のドラッグストアで開始する。

マイクロソフトのモーションセンサー Kinectとデジタルサイネージを組み合わせ、商品棚前の顧客の行動を把握・分析できるIoTソリューション「インテリジェント・ラベル」を使用。これにPepperを連携させることで、顧客が近づいたことをモーションセンサーが検知すると、Pepperが顧客対応を行う。

また、顧客が話した言語をPepperが判別し、インターネット経由でMicrosoft Azure上に情報を送ることで、デジタルサイネージに表示されるコンテンツとPepperの言語切り替えも行え、日本語、中国語、英語での対応が可能になる。

pr201610211

■インテリジェント・ラベルとPepperを連携させた多言語対応サービスを日本マイクロソフト、SBクリエイティブ及び資生堂で実証実験開始
http://www.softbankcr.co.jp/ja/news/press/2016/1021_002500/