ハウステンボスの変なホテル、世界初のロボットホテルとしてギネス認定。今後は千葉・愛知に建設予定

By on 2016-11-18

d11622-162-872101-11

ハウステンボス内にある「変なホテル」は、「The first robot-staffed hotel(初めてロボットがスタッフとして働いたホテル)」として、ギネス世界記録に認定された。

変なホテルは、ロボットなどの先進技術を導入し、2015年7月にオープンしたスマートホテル。フロントで多言語対応のロボットがチェックイン・チェックアウトの手続きを行うほか、顔認証システムや自立型水素エネルギー供給システムなどを導入する。

同社では今後、千葉県舞浜市や愛知県蒲郡市のラグーナテンボスに変なホテルの建設を予定。海外進出も計画している。

■年間5万人が泊まるハウステンボスの“変なホテル”世界初のロボットホテルとしてギネス世界記録認定(PDF)
http://www.huistenbosch.co.jp/aboutus/pdf/161117_pr47.pdf

■関連記事
東芝、「変なホテル」に自立型水素エネルギー供給システムを納入。太陽と水だけで12室分の電気を供給可能