360°動画が撮影できるVRアクションカメラ「360fly 4K」「360fly HD」が12月9日発売

By on 2016-12-05

フロンティアファクトリーは、360°動画が撮影可能なVRアクションカメラ「360fly 4K」「360fly HD」を12月9日に発売する。価格は、360fly 4Kが5万5000円、360fly HDが3万5000円(いずれも税抜)。

360flyシリーズは、米カーネギーメロン大学のロボット研究所から生まれたVRアクションカメラ。ゴルフボールを一回り大きくしたような直径約6cmの球体形状のボディーが特徴で、ひとつのレンズで水平360°の映像を撮影できる。iOS/Android向けの専用アプリでは、カメラのリモート撮影のほか、映像編集やSNSへの共有なども行える。

360fly 4Kは、4K相当/30fpsの360°動画を撮影可能。水深10m防水、IP6Xの防塵、高さ1.5Mからの耐衝撃、-20℃の耐低温性能を備える。GoProなどのアクセサリーにマウンドできるアダプターも同梱。

360fly HDは、HD相当/29.97fpsの360°動画を撮影できる。水深1m防水、IP6Xの防塵、高さ1.5Mからの耐衝撃、-20℃の耐低温性能を装備。なお、水中での撮影には別売りのハウジングの使用を推奨。

両製品のほか、専用アクセサリーとして、吸盤式マウントの「サクションマウント」、自転車などのハンドルに固定できる「ハンドルバーマウント」、通気式ヘルメットに固定できる「ベンテッドヘルメットマウント」、スマートフォン用ヘッドセットの「モバイルVRビューワー」なども販売する。

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