ヘルスケア

ビジネス

ヘルスケア機器メーカーのWithings、ノキア傘下に

ノキアは、ヘルスケア機器メーカーのWithingsを買収する計画を発表した。 Withingsは、スマートウォッチの「Activite」、活動量計の「Pulse O2」、Wi-Fi対応の多機能体重計「Smart Body An...
ライフ

オムロン、手首の機器で血圧を連続測定する技術を開発。プロトタイプが完成し、臨床研究がスタート

オムロンヘルスケアは、手首に機器をつけるだけで、心臓の拍動の1拍ごとの血圧値を連続測定できる技術を開発した。 血管全体を圧迫して血流を一時的に止めるオシロメトリック法ではなく、手首の体表近くにある橈骨動脈に圧力センサーを押し当...
ライフ

トイレに設置して排泄物を分析するIoTデバイス、サイマックスと双日が実証実験

サイマックスは10日、同社が開発しているIoTデバイスの実証実験を、双日と共同で実施することを発表した。 サイマックスが開発しているのは、自宅や施設のトイレに設置し、自動で排泄物を分析できるデバイスとモニタリングサービス。利用者は、ス...
ビジネス

ソフトバンクとライザップが協業、ヘルスケアデバイス開発などを予定

ソフトバンク、健康コーポレーション、RIZAP(ライザップ)の3社は16日、ヘルスケアとICT分野における新サービスの共同開発について、協業体制を構築することで合意したことを発表した。 今回の協業によって、RIZAPの運動指導・栄養指...
ライフ

オムロン、貼り付け式の超小型センサーを使った体温測定技術を開発

オムロン ヘルスケアは5日、超小型センサーを貼り付けることで体温を測定できる技術を開発したと発表した。同技術により、長時間の体温変化管理が可能になるという。 同技術では、熱抵抗の異なる2種類の熱流センサーを並べた構造になっている「深部...
ライフ

ドコモ・ヘルスケア、太りにくい睡眠時間を活動量計のデータから分析

ドコモ・ヘルスケアは27日、同社の健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」を活用した健康調査の結果概要を公表した。 WMは、対応する健康機器から歩数や消費カロリーといった生体データを集積するためのクラウドプラットフォーム。リストバ...
イベント

FeliCa搭載の活動量計を利用した「タニタ健康プログラム」 – ヘルス&フィットネスジャパン

タニタは、7月28〜30日に東京ビッグサイトで開催された「ヘルス&フィットネスジャパン」の同社ブースにおいて、企業向けの健康管理ソリューション「タニタ健康プログラム」を展示した。 タニタ健康プログラムは、社員の健康維持をサポー...
イベント

トライテック、スマホと連携して体内年齢を測定する「iheart」 – SPORTEC 2015

トライテックは、7月28〜30日に東京ビッグサイトで開催されているスポーツ・健康産業の展示会「SPORTEC 2015」で、スマートフォンと連携して体内年齢を測定できるデバイス「iheart」を展示している。 iheartは、指先に装...
デバイス

IoT技術を介護福祉に応用、歩行アシストカート「RT.1」が正式発売

RT.ワークスは14日、これまで介護施設を中心に提供してきた歩行サポート用四輪歩行車「RT.1」の正式販売を開始した。 RT.1は、高齢者の歩行サポートや活動量の計測が可能な介護向け四輪歩行車。内蔵センサーが利用者の歩行距離・速度など...
デバイス

置き引き防止だけでなく健康管理にも役立てられる超小型デバイス「AllBe1」

手のひらに収まるサイズの多機能デバイス「AllBe1」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場している。 AllBe1は、スマートフォンの専用アプリと連携するBluetooth搭載の小型デバイス。スマートフォンとの...