農業

ライフ

スマホでトマトを遠隔栽培。IoT農業アプリ「こっそり農遠トマト」が配信開始

ファインシードは、スマートフォン上で本物の農園の区画オーナーになれるIoT農業アプリ「こっそり農遠トマト」の配信を開始した。「こっそり農遠」シリーズの第3弾となる。 岡山県岡山市のミニトマト生産農家、みつファームと提携。利用者は月額1...
ビジネス

ドコモ、水田センサー「PaddyWatch」のベジタリアと資本業務提携。農業IoT事業を拡大へ

NTTドコモは、農業IoTベンチャーのベジタリアに出資し、事業拡大のために資本業務提携契約を締結したことを発表した。出資方法は、第三者割当増資における普通株式の引き受け。 ベジタリアは、センサーを活用した水田管理システム「PaddyW...
ビジネス

エンルート製ドローン「AC940-D」、農薬散布機体として性能確認番号を取得

エンルート製のドローン「AC940-D」は、農林水産航空協会より農薬散布用途の産業用ドローンとしての性能確認番号の交付を受けた。 AC940-Dは、5Lのタンクを搭載して約10分飛行し、毎分0.8L~1.0Lの可変吐出量により...
デバイス

IoTで牧場管理、牛に装着するウェアラブル活動量計「Farmnote Color」が登場

スマート農業ソリューションを展開するファームノートは7日、牛の異変を検知できるウェアラブル活動量計「Farmnote Color」を発表した。牧場経営者向けに2016年3月1日より注文受付を開始し、6月1日に発売する。 Farmnot...
デバイス

DJI、農薬散布を効率化する高性能ドローン「Agras MG-1」を発表

中国DJIは27日、農薬散布用の無人飛行機(ドローン)「Agras MG-1」を発表した。 Agras MG-1は、農薬散布用の液体を10kgまで積載できる無人飛行機。最高秒速8メートルで飛行し、噴霧の強度を自動で調節しながら農薬液を...
ライフ

遠隔から作物を栽培できる「こっそり農遠」、イチゴ農園のオーナー募集開始

ファインシードは8月31日、スマートフォンアプリを使って農園の区画オーナーになれるサービス「こっそり農遠」の第1期分オーナー受付を開始したことを発表した。 こっそり農遠は、スマートフォンの専用アプリを通じ、遠隔にある農園で作物を栽培で...
デバイス

ドローンを農作物の育成・栽培に役立てる実験が開始

セキュアドローン協議会は24日、ドローンを農作物の育成や栽培に活用する実証実験を開始すると発表した。稲作を対象にした実験を北海道旭川市、ワインぶどうを対象にした実験を北海道上川郡東川町にて行う。 同協議会はドローンを安全に活用していく...