LINEMOの通話料は22円30秒の従量制。節約する方法3つ

LINEMO

ドコモからLINEMOに乗り換えようとしていて、「LINEMOは通話料も安いの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

結論から言うと、LINEMOの通話料はドコモなどの大手キャリアと同じ22円/30秒(税込)。通話料は安くありません。

この記事では、LINEMOの通話料と、それを節約する方法について解説していきます。

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

LINEMOの通話料は22円/30秒の従量制

LINEMOの国内通話料は22円/30秒(税込)の従量制となっています。

たとえば、5分間の通話を行った場合、220円かかることになります。

22円/30秒という通話料はドコモなどの大手キャリアと同じ。

LINEMOの通話料が安いというわけではありません

LINEMOの通話料を節約する方法3つ

LINEMOの通話料を節約する方法としては、次の3つがあります。

LINEの音声通話を活用する
通話定額オプションに加入する
格安通話サービスG-Callを利用する

以下で詳しく見ていきましょう。

LINEの音声通話を活用する

LINEMOは「LINEギガフリー」で、LINEの音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロなのが特長です。

そのため、LINEの音声通話をどれだけ使っても、データ容量(ギガ)が減ることはありません。

LINEの音声通話は無料なので、それを活用して通話料を節約するというのは一つの考えです。

参考>> LINEギガフリーが特長のLINEMOのプランを解説

通話定額オプションに加入する

LINE上の友達以外の相手に電話をかける機会が多い人であれば、通話定額オプションに加入するのも一つの手です。

LINEMOの通話定額オプションは、5分かけ放題の「通話準定額」(550円/月)、完全かけ放題の「通話定額」(1,650円/月)の2種類。

月間に13分以上の通話をする人であれば、通話定額オプションに加入するほうがお得です。

参考>> LINEMOの電話かけ放題オプションを解説

格安通話サービスG-Callを利用する

通話定額オプションに入るほどではないけれど、通話料を節約したいという人なら、格安通話サービスの「G-Call」を利用する方法もオススメです。

G-Callは、「0063」などのプレフィックス番号を電話番号に付加することで、通話料を格安にできるサービス(要登録)。

通話料は8円/30秒(非課税)または8.8円/30秒(税込)で、通話料をLINEMOの半分以下にすることが可能です。

G-Callを利用して通話する際には、プレフィックス番号を自動的に付加する専用アプリを使います。

IP電話ではなく音声品質は良好で、相手には自分の電話番号が通知されます。

通話料を節約したい人であればぜひ検討すべきでしょう。

まとめ

LINEMOの通話料と、それを節約する方法について見てきました。

LINEMOの通話料を節約する方法としては、LINEの音声通話を活用すること、通話定額オプションに加入すること、G-Callを利用することの3つの方法があります。

ぜひ参考にして、高額なドコモからリーズナブルなLINEMOに乗り換えてください。

参考>> LINEMOの乗り換えキャンペーンを解説

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